プラセンタは英語で「胎盤」という意味で、赤ちゃんが胎盤のなかで細胞分裂を繰り返しながら成長していくのを促進する成長因子を抽出したものです。
このなかには、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンCなどアンチエイジングに欠かせない身体に嬉しい成分がたくさん入っていることでも知られています。
プラセンタは古くなった身体の細胞やダメージを受けた細胞から新しい細胞を作り出すのを助けるという働きがあると考えられています。
年齢を重ねるとどうしてもお肌のハリやうるおいが感じられなくなり、さらに毛穴が目立つ、乾燥しがち、化粧のりが悪い、顔色がすぐれない、などの顔表面中心に衰えを感じてきます。
また、ちょっとしたひっかき傷や日焼けした肌もなかなか元に戻りにくくなって再生力が低下してもいきます。
そうした肌年齢の老化を少しでもよくする作用があると話題になっています。
医療面で言いますと、最近では、お肌の調子を整えるだけではなく気力も出てきたという声も続出しています。
女性は更年期によるホルモンのバランスの崩れや自律神経の乱れなどから「やる気」などの気力をそがれてしまいがちですが、プラセンタを補給することで若い頃と変わりない行動力を復活、または維持できるといわれています。
更年期障害の治療にプラセンタが使用されていますが保険が適用になっています。
また自律神経の乱れによる鬱病患者にも不安感や鬱症状を緩和するという効果が見られているといわれています。
そういった意味でプラセンタはアンチエイジングに必要不可欠なものですね。


では、どのように補えばよいのでしょう。
すぐに頭に浮かぶのは、美容クリニックに行けば「プラセンタ注射」や「点滴」というものがあるので、そこで摂ることができます。
1回の注射は数百円と安価ではありますが、頻度よくこまめに通う必要がありますし、そうなると結構値段のはる注射ということになります。
そもそも私のように注射が苦手な方には向きません。
点滴も同様でやはり定期的に通うことになります。
マメに通える、注射にかけるお金も気にならない、注射が苦手ではないという方には最適の方法かと思いますが、多くのかたは、そんなに多くの条件をクリアできていないのではないでしょう。
もっと気軽にプラセンタを補給する方法がないのかと調べてみましたところ最近はいつでもどこでも気軽に補給できるサプリメントが人気なんだとか。
サプリメントですと、わざわざ美容クリニックまで出向くこともありませんし、注射で痛い思いもしなくてすむわけです。
さらに、そういった商品はインターネットで気軽に買うこともできますので大変便利に手に入れることができるのです。
こちらにプラセンタ注射とサプリメントタイプについてかかれていますので参考にしてください。
サプリメントは好きじゃない、栄養は植物で摂っているとこだわりをもっている方も多くいらっしゃると思いますが、さすがに「胎盤」は食品では補えません。
ですので今までノーサプリ派だった方にも最近は愛用者が続出しているようです。
プラセンタを効率よく摂取する方法というのがこちらにかいてありますので参考にしてください。
栄養補助食品ですのでカロリーも抑え目ですし、いまのところ副作用も報告されいません。
古くはクレオパトラも愛用していたとされるものですから、もし副作用があれば21世紀まで愛されてきていないでしょう。
プラセンタの原料や成分とその成分が持つ効果などがこちらにかかれています。