最近話題のサプリに、「プラセンタ」というのがあります。
それこそ少し前にはやった「コエンザイム」や「コラーゲン」、目新しいもので「イソフラボン」などもありますが、この「プラセンタ」は、ほかのサプリとは違い、「胎盤」を使ったサプリである、ということが注目を集めています。
胎盤がなぜ美肌やダイエットのためのサプリに使われるようになったのか。
そもそも胎盤の役目というのは、体内の赤ちゃんへ、栄養を送り込む、または排泄物を処理することが挙げられます。
もちろん、その胎盤自体にも、栄養素が豊富に含まれており、出産後直後のお母さんが。
記念も含め、その栄養価たっぷりの胎盤を食べる、というケースも増えてきています。
もちろんサプリとしてのプラセンタはヒト由来のものではなく、豚のものや、馬のものがメジャーとされています。
 CMなどを通して、世間に浸透してからは、その服用方法も多様になってきました。
従来は、カプセルの服用と、直接注射で注入する方法が大体と記憶していますが、最近ではドリンクタイプや、美容液に「プラセンタ配合」と書かれているものも登場しています。
また、市場も、こういったコアな美容サプリとなると、通販や、そのメーカーのショップなどでしか手に入らなかったのですが、今は近所のドラッグストアやコンビニなどでも、「プラセンタ配合」の文字を見かけることが増えてきました。
それだけ急速に、世間に認識されてきているのです。
そして、その分より多くの人々に受け入れてもらうためには、たくさんの課題も出てくるのです。
まずは、従来のタイプから考えられることを挙げていきます。


として、まず最初に考えられていたのは「注射」「ドリンク」「カプセル」がありました。
まず「注射」の場合、即効性が良いのです。
プラセンタ注射と点滴の目的というものがかいてあるサイトがありますのでご覧ください。
プラセンタの服用の目的は、体内環境の循環を促す、そのことで老廃物を出しやすくするので、ダイエット効果の目的がひとつ。
そして、循環が良くなることで、お肌の周期、いわゆる「ターンオーバー」の正常化を図ることがもうひとつ。
この2大巨頭があります。
体内環境が良くなるので、冷え性対策などの健康目的に服用される方もいらっしゃいます。
正しい服用で、特に女性にうれしいサプリとなるのです。
そのため 注射だと、特にお肌のトラブルに悩む方にとってはうれしい「早くに効果が見られる」ということが期待できるのです。
その反面、やはり高価なものがおく、継続してできるか、というと疑問です。
また、1度注入すると、輸血や献血ができません。
注射なので、時にはアザになることも考えられます。
「ドリンク」もまた同じで、注射のようにダイレクトに近いものがあります。
より即効性をもとめるかたにはお勧めと言えるでしょう。
「カプセル」となると、即効性は落ちますが、1週間~2習慣、服用を続けていると、体の軽さ・動きやすさを実感する方が増えています。
体の中からじっくりと変化させていくというタイプです。
比較的安価に手に入るので、このカプセルタイプが世間に広まった要因といっても過言ではないのでしょうか。
ただ、副作用として、自分に合わないと、下痢や便秘の繰り返し、といった腸への負担があります。
これはどのサプリにもいえることです。
こちらに プラセンタが与えてくれる様々な効果についてや、摂取によるデメリット、プラセンタ注射に関わる副作用などが紹介されているサイトがありますので参考にしてください。